会津若松ってどんなところ?What kind of place is it?


ダケじゃない、会津若松。

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歴史の息づく街、会津若松。
あなたはどんなイメージを持っていますか?
よく聞く会津若松のキーワードと言えば、鶴ヶ城、白虎隊、磐梯山、起き上がり小法師や赤べこなどの民芸品・・・・なんか、渋そう。
でも、会津若松はそれダケじゃないんです!
例えば、会津塗り。昔ながらの赤と黒の渋い器だけじゃなくて、アクセサリーも作ってるって、知ってました?
かわいいイヤリングや、ペンダントもあるんです。しかも、自分で体験して作れちゃうんです!
それに街なかには、おいしいスイーツもいっぱい!
レトロな雰囲気の建物の中で、とってもオシャレなスイーツを楽しめます。
さらに、会津若松はお米が美味しい!ということは、日本酒が美味しい!
通もうならせる地酒はもちろん、ヨーグルトリキュールをベースにした日本酒や、日本酒をベースにしたカクテルは、あまりお酒の飲めない女性にも大人気!
さあ、あなたの知らない会津若松に会いに行ってみませんか?

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「カワイイ」もたっぷり。

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街並みは、ちょっとレトロな会津若松。でもお店の中に入れば、女の子の心をくすぐる
カワイイ小物が満載です!!
定番の赤べこグッズや絵ろうそく、オシャレな会津塗のカップ、カワイイ蒔絵に彩られた小皿、大河ドラマ『八重の桜』にちなんで桜をイメージしたグッズなどなど。
会津に古くから伝わる七転び八起きの粘り強さや家族繁栄としての縁起物「起き上がり小法師」。それにムンクの叫びを描いた『起き上がりムンク』という衝撃的なグッズもあるんです!!ぜひ本場会津で手に入れましょう!
あっ、もちろん「若松っつん」も、忘れずに愛してやってくださいね♪

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ぐいぐい体験していこう。

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観光スポットを見て回るだけの観光はツマラナイ!というあなたに。
大丈夫!!会津若松には魅力的な体験がいっぱいです!
赤べこの絵付け体験や、会津塗りのアクセサリー作り、オリジナルの絵がかける絵ろうそく作りは、まさに会津若松ならではの体験。
「会津慶山焼」という渋い名前の焼き物もありますが、こちらの体験もオススメ!土をこねたり絵付けしたりして、自分だけの作品を作っちゃいましょう。店先に置いてある、ほっと和むカワイイ小物もいい感じです♪
そして、会津若松はフルーツ大国。果物狩りをめいっぱい楽しんじゃいましょう!
お店では買えない、最高の状態に熟した果物は、一度食べたら忘れられないぜいたくな味わいです♪

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当然、美味しいグルメもね。

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会津若松は、実は隠れたグルメの宝庫。
メジャーどころはソースカツ丼や蕎麦ですが、会津若松のグルメの魅力はそれだけにとどまりません。
まずは、郷土料理。古臭いとバカにするなかれ、ニシンの山椒漬けは、オツな味で女性も魅了する人気者。
ビックリなのは、まんじゅうの天ぷら!会津は山菜とかニシンとか、いろいろ揚げちゃいます。まんじゅうも揚げちゃいます!!
そして会津若松のグルメを語るうえで外せないのが、馬肉(桜肉)です。脂肪分が少なくヘルシー、しかも美味しい!
馬刺し、桜鍋、桜寿司・・・お店によっていろんな味が楽しめます。
特に、桜レバーの刺身は絶品!扱っているお店は限られていますが、会津若松に来たらぜひ食べてほしい一品です。
もちろん、若松っつんも大好きな「会津カレー焼きそば」もおススメですよ!!

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そしてやっぱりお城でしょ。

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会津若松のシンボルと言えば、鶴ヶ城。やっぱりこれは譲れません!! 最新の技術でお城に映像を投影したプロジェクションマッピングや、全国初の城サミットなどの大きなイベントで何かと話題になりましたね。
お城というとちょっと固いイメージがあるかもしれません。でも、お楽しみポイントもあるんですよ!
実は、鶴ヶ城の石垣には「ハート型」の石もあるって、知っていましたか?目をこらして探してみてください!!
お城なのにハートって、何だかカワイイですよね。
「見つけられなぁ~い」というあなたも大丈夫!!ボランティアガイドさんがお城のことだけじゃなく、会津にまつわるいろんなことをやさしく教えてくれるので、ぜひ聞いてみてくださいね。
周辺には、現代に降臨したイケメン侍「サムライシティ会津隊」もお待ちしています。
見つけたら、ぜひ一緒に写真を撮っちゃいましょう!
イチオシは、冬に行われる「会津絵ろうそくまつり」です。これは本当に感動します!
ライトアップされた雪化粧の鶴ヶ城と、その周りでほのかにゆらめく絵ろうそくは何とも幻想的な世界。一目見ようと、県外からもたくさんの人が訪ねるイベントです。

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